[ 満席御礼・キャンセル待ち ] ラベルのないわたしとわたしのつながり方《最終回》社会がつけているラベルとその扱い方

いつ:
2017年8月29日 @ 1:00 PM – 4:00 PM
2017-08-29T13:00:00+09:00
2017-08-29T16:00:00+09:00
どこで:
CCCアジト@外苑前
日本
〒107-0062 東京都港区南青山2丁目27−21
[ 満席御礼・キャンセル待ち ] ラベルのないわたしとわたしのつながり方《最終回》社会がつけているラベルとその扱い方 @ CCCアジト@外苑前 | 港区 | 東京都 | 日本

※このイベントは、全3回連続講座です。

最終回となる今回のテーマは、
「社会がつけているラベルとその扱い方」

社会は人間のラベルをどんな風に扱っているのか。そのラベルの扱い方を私たちが個人のレベルから変えたり影響したりすることは
できるのか。という問いをテーマに探求します。

最終回はスペシャルゲストでホームレスと呼ばれる路上生活経験者の方々のダンスユニットを作って活動されているアオキ裕キさんをお迎えし、このラベルと人間性にどんなことを見ていらっしゃるのかを、場で対話するところから始めます。

ぜひご参加ください^^

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外国人、精神身体障害者、路上生活者、帰国子女、LGBT、発達障害、学歴、職業名、民族、宗教、国籍、疾患名… いつの間にか自分がまとっている様々な「ラベル」。

このラベルはどうしてあるのでしょうか。どうして人は人にラベルを貼りたがるのでしょう。そして私はいつからそのラベルが私だと思って生きているのでしょうか。

人も自分も、何の優劣もない世界で何者でもない、「ただの人間」「ただの私」としてあれたらそこにどんな世界があるのでしょう。人が誰にも、何のラベルにも脅かされることなく、私は何者でもない「私は私」のままでいられる。そんな世界はつくれるのでしょうか。

この企画は人間はただ人間のままであれる。という世界にずっと焦がれながら”在日”というラベルと共にいろんな想いで生きて来たみょんふぁと、統合失調症というラベルに苦しみ、自分の力で自分は誰かを決めて生きようとしているまっくの想いから生まれた場です。

自分につけているラベル、人につけているラベル、社会が合意しているラベルとその体験を分かち合い、みんなで本当に人間が望んでいるラベルの扱い方を探求できたらと思っています。

 
1回目【終了】:6月20日(火)10:00-13:00 
テーマ:私にとってのラベルとその扱い方
どんな体験から自分のラベルは出来上がり、そのラベルは自分に
何をもたらしてきたのか。

 
2回目【受付終了】:7月06日(木)10:00-13:00 
テーマ:人につけているラベルとその扱い方
どんな体験から人をラベルで認知するようになり、そのラベルはどのような人との関わりや関わり方もたらすのか。

 
3回目:【参加者募集中】8月29日(火)13:00-16:00
テーマ:社会がつけているラベルとその扱い方
社会は人間のラベルをどんな風に扱っているのか。そのラベルの扱い方を私たちが個人のレベルから変えたり影響したりすることは
できるのか。

 
■参加費
5,000円 
+アオキさんのソケリッサの活動に対して応援のギフトをお願いします。金額は任意で、当日お金を集めます。

 
主催メンバー:
MyongFa Kim
Makiko Usami 
野澤 昌裕 (Masahiro Nozawa)
由佐 美加子 (Mikako Yusa)

 
【スペシャル・ゲスト】
アオキ裕キ
ダンサー・振付家、兵庫県出身。
87年より東京にて平田あけみ氏よりジャズダンスを教わる テーマパークダンサー、タレントのバックダンサー業などを経て 02年オフィスルゥに所属、メディアの振り付け業と共に、コンテンポラリーダンスを始める。香瑠鼓、上島雪夫、石川ふくろう、加藤みやこ作品などダンサーとして参加。 舞踏を笠井叡より学び、更なる踊りの可能性、今あるべき真価を追求。 05年、任意団体アオキカクを主宰。

生きることに向き合う身体から生まれる踊りを探求し、05年ビッグイシューの協力とともに路上生活経験者を集め、ダンスグループ「新人Hソケリッサ!」を開始。身体の歴史から生まれる形に価値を置き、「誰でも踊りはできる」を提言。言葉による振り付け等を行い、個人しか生み出せない体の記憶を形成した踊りにより、自己肯定を生み出すなど、社会的弱者への社会復帰プログラム、又ダンス教育としてのアプローチとしても定評を得ている。
2014年5月一般社団法人化。コニカミノルタソーシャルデザインアワード2016、グランプリ受賞。

 
【ファシリテーター】
由佐 美加子
幼少期からヨーロッパ、アジア、米国で育つ。米国大学卒業後、国際基督教大学(ICU)修士課程を経て ㈱野村総合研究所入社。その後㈱リクルートに転職し、事業企画職を経て人事部に異動。
次世代リーダーのあるべき姿を模索する中でMIT上級講師ピーター・センゲ氏が提唱する「学習する組織」と出会う。以降、ソーシャルテクノロジーと呼ばれる最先端の人と組織の覚醒と進化の手法を探求し続ける。
オットー・シャーマー著「U理論」訳者

 
【オーガナイザー】
金明華
子供の頃より日本、韓国、朝鮮の多様な民主主義、政治、教育、文化の価値観に触れる。
看護師として病院や教育現場、地域看護での臨床経験や事業マネージメントを経て、現在NPO法人ジャパンハート グローバル人材育成で看護師をはじめとした医師、医療従事者、学生にU理論をベースとした様々な方法で全体性を統合する人材育成を目指す。
また幼少期より舞踊を通して国内外で身体と意識の統合を学び続ける。

野澤昌裕 
名古屋市出身。高校生の時に精神衰弱状態で精神科を受診、その場で統合失調症と診断され精神科病棟に入院、退院後、高校を自主退学する。その後、大検(現高認試験)に合格して地元の大学に進学、7年かけて卒業する。卒業後、2016年6月まで障害者雇用の社員として地元企業等に勤務。
向精神薬の服用を辞めて統合失調症患者・精神障害者のラベルではなく、統合失調症の症名の返上と障害者手帳の返納を目指して自分を生きることを決断。現在は実家のある愛知県新城市で農業の手伝いの傍ら、親族の家業を継ぐために資格勉強中。

岩下牧子
大学卒業後、大手メーカーにてマーケティングや雑誌広告の業務を行う。その後、海外で働きながら、日本との働き方の違いを感じ日本に帰国。第二子の妊娠を機に、かつてより夢であった食の仕事に方向転換。
身体に現れるサインから健康状態を観る望診法、感情のサインから大切なものを観ていくNVCなどを学びながら、心と身体、内側と外側の結びつきを深め、溜めない身体作りを探求している。

 

■申し込み
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