「レゾナントリーダーシップ・プログラム公開講座」第2期

いつ:
2019年6月7日 @ 7:00 PM – 2019年11月7日 @ 9:30 PM
2019-06-07T19:00:00+09:00
2019-11-07T21:30:00+09:00
どこで:
CCCアジト(外苑前)
日本
〒107-0062 東京都港区南青山2丁目27 セイリンビル
連絡先:
合同会社CCC

〜企業組織で提供してきた共感的コミュニケーションを使って人をエンパワーする共感型リーダーシップのプログラムを、初めて一般向けに開催します〜

 

合同会社CCCでは「内省力×共感力」を軸として、10年以上にわたり
現場の管理職の部下のマネジメントにおける課題や悩みに立ち会ってきた体験から
見出したフレームワークと、世界的な紛争解決に使われているコミュニケーション手法
(NVC:非暴力コミュニケーション)をベースに独自開発したプログラムを
様々な組織に提供してきました。

共感という軸で現場のコミュニケーションをアップデートできる
新しいOSのような機能を果たせるように組み立てられており、
一定期間をかけて体得していく体験と実践のプログラムです。

時代の流れとともにリーダーシップのスタイルも変化してきました。
指示命令アドバイスをコミュニケーションの主軸とするマネジメントスタイルは、多様性や
世代間のギャップなど様々な理由から行き詰まり、人間として繋がれる新しいコミュニケーション
スキルがどんな組織でも必要不可欠になっています。

部下が上司にわかってもらえるという安心と信頼感から会話ができて、
そこから気づきと自己理解が促進され、部下が主体的に行動を選択していく、
という流れで部下の思考力が自然と鍛えられ、
主体性からエンパワメントできるマネジメントを目指します。

現在、会社組織内でマネジメントを担当している管理職の方、
将来、チームリーダーとしてメンバーのマネジメントをされる方、
プロジェクトリーダーの方、会社経営者、人事研修担当の方など、
ご自身のマネジメントやコミュニケーションスタイルを内省し、見つめ直したい方におすすめです。

 

◆プログラム内容
<1回目>
〜聴く力と 4象限のフレームワーク〜
1. なぜ、今レゾナント・リーダーシップなのか?
2. 4象限の育成フレームワークと新しいコミュニケーションアプローチの必要性
3. エンパシーリスニング・デモセッション

<2回目>
〜リフレクション・スキル〜
1. 誰も知らない感情の本当の機能
2. 感情とニーズ
3. 愚痴と文句:リフレクションのスキル
4.「聞く」と「聴く」の違い

<3回目>
〜感情・ニーズのフィードバック〜
1. リフレクション練習
2. フィードバックのスキル
3. スキル演習:エンパシーサークル

<4回目>
〜質問と問いの区別〜
1. 質問と問いは何が違うのか
2. エンパワメントリスニングの流れ

<5回目>
〜エンパワメントリスニング実践〜

<6回目>
〜レゾナントの学びと統合の実践〜

 

◆日程
全日程時間は19:00-21:30

Day1:2019年6月7日(金)
Day2:7月3日(水)
Day3:7月19日(金)
Day4:9月6日(金)
Day5:10月4日(金)
Day6:11月7日(木)

 

◆会場
CCCアジト@外苑前

 

◆参加費:
10万円(税込・テキスト込み)

・キャンセルポリシー
・8日前~前々日・・・・・参加費の30%
・開催日前日以降・・・・・全額

 

◆定員:12名

 

◆ファシリテーター
・由佐 美加子(Mikako Yusa)
合同会社CCC(Co-Creation Creators) パートナー
幼少期からヨーロッパ、アジア、 米国で育ち、米国大学卒業後、 国際基督教大学(ICU)修士課程を経て野村総合研究所入社。その後リクルートに転職し、事業企画職を経て人事部に異動。人と組織、社会の覚醒と進化を探求し続け、米国で組織開発修士号を修了。
2011年独立後、世界規模の変革のうねりと日本をつなげ、同じ意識を共有する実践家のつながりを生み出し、社会により望ましい現実を生んでいこうとする集合意識とそれを実現するための能力を高めるための様々な活動を展開する。

『U理論―過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術』訳者
「出現する未来から導く―U理論で自己と組織、社会のシステムを変革する」訳者
『未来を変えるためにほんとうに必要なこと』監修

 

◆お申し込み
以下の“お申し込みフォームへ”をクリックし、申し込みをお願い致します。
フォーム送信後、自動返信メールが届きますので、ご確認ください。
入金が完了次第、正式申し込みとなります。

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