自分を愛するということ(むら)

むらです。
CCCを始めてもうすぐ3年になりますが、
すべては、自己受容に始まり自己受容に終わる、
自己受容なくして何も始まらない感じが改めてしています。
 

そんな思いを言葉にしてみました。
ぜひご一読ください。
 

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自分を愛するということ
それは、自分に嘘をつかず自分に正直であること
不安な自分、もどかしい自分、ちっぽけな自分、そんな自分がいてもいい
すべての自分を赦し受け入れ、共に生きていく
 

自分を愛するということ
それは、今の自分を変えるのではなく、あるがまま受け取ること
変えようとするエネルギーには、今が悪いという否定が含まれる
否定のエネルギーからは何も生まれないから
 

自分を愛するということ
それは、ここまで生きてこれた自分に感謝すること
ここまでのすべての体験があったからこそ今ここに存在しているから
 

自分を愛するということ
それは、自分らしく生きていく自分自身を応援すること
応援のエネルギーこそが、愛のエネルギーだから
 

自分を愛するということ
それは、自分を大切にするという意味において究極の自分勝手になること
内側で愛が循環している人は、他者に対するすべての行動が愛になるから
 

それでも、イラッとすることもあれば、悲しむときもある
だってそれが人なのだから。人はその感情を味わうために、生まれてきたのだから
 

でも、感情が大きければ大きいほど、その奥に同じ大きさの願いや想いがある
自分を愛するということは、その願いにつながること
 

そして、最後に自分自身に言ってあげよう
「大丈夫、大丈夫。きっと望む通りの自分自身になれるから
今日まで生かしてくれてありがとう」
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CCCパートナー 村中 剛志

村中 剛志(Takeshi MURANAKA)
大学卒業後、日本アイ・ビー・エムに 入社。金融業界を担当するITエンジ ニアを経て、3年間イギリスに赴任。帰国後、8,000人の組織を率いる役員補佐を担当しグローバルオペレーションを学ぶ。その後、IBMビジネスコンサルティングサービスに参画し、翌年年間最優秀賞を受賞。2009年から4年間、中国上海に赴任し、1,000人の中国人をリーダーとして率いる。高給提示による引き抜き、転職が当たり前であり平均離職率が20-30%の中国IT業界において、リーダー就任後1年で給与体系を変えないまま離職率を20%から8%に低減させる。モチベーションをベースにしたマネジメントを得意とする。グローバルの最前線で戦ってきたが、短期オペレーション、株主至上主義の行き過ぎた資本主義に限界を感じ、戦うだけではなく、力を持ちながら、多様性を受容し、新しい世界を創造する重要性に気づき、2012年末、17年働いたIBM退職後独立。
著書『「先読み力」で人を動かす』(2008年出版)は、5万部を超えるベストセラーに。韓国、台湾でも出版される。