リーダーのための秘密基地@京都 第1期(全5回)

いつ:
2020年6月18日 @ 1:30 PM – 2020年11月26日 @ 5:30 PM
2020-06-18T13:30:00+09:00
2020-11-26T17:30:00+09:00
どこで:
ウエダ本社北ビル2F TRAFFFIC
京都府京都市下京区塩竈町363

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※新型コロナウイルスの状況を鑑み、対面で集まれる状況が整うまで、
オンライン講座に切り替えて実施させていただく形で進めて参ります。
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以下は主催者、戸川直美さんからのご案内文です。

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わたし自身長年組織に身を置きながら、
人と人の不協和音に悩み、自分自身が
不協和音の元凶になっているときもありました。
自組織を何とかしたい思いはあっても、
変わらない現実。
コーチングやいろんなことを学んできましたが、2018年由佐美加子さんと出会い、
「人の痛みがもたらす生存のメカニズム」
いう人の本質的な概念を知り、なぜこういった不況和音がでていたのか腑に落ちた体験がありました。

さらに、2019年8月31日天外伺朗さん・由佐美加子さんの共著
『ザ・メンタルモデル 痛みの分離から統合へ向かう人の進化のテクノロジー』が出版されたことにより、
組織をよくしたいと願う人々と共に、
この願いを実現するために自己探求の学びを深めたいという思いが強くなりました。

組織にいる人々が自分の中に在る痛みを
なかったことにせず自覚的に扱い、
その痛みからできた何らかの強い信念
(メンタルモデル)を理解し、自分以外の人の痛みも理解できる組織運営ができたとき、そこには、ありのままでいいんだという気づきが生まれ、そう言った安心感につつまれた自由な組織風土にいる人と人の間には、
私たちの想像を超えた未知の可能性が拓き、組織を生命体のように進化させるパワーが起こると私は信じています。

その世界を実現するためには、人が自らを進化させることが必要です。

想像してみてください。
もし存在している全ての人や組織の目的が、自ら『進化し続ける』ことだとしたら、
そこに存在する人の、在り方や自己表現は
どう体現されるのでしょうか?
おそらくいまの世界とは違ったものになるでしょう。

今回の連続講座では、組織を良くしたいと願う人として、「生存をかけた個別最適化から、全体性に根ざした相互依存」へと向かう人間の集合的な意識の進化の過程にある、
リーダーシップのあり方、ライフ・テクノロジーと呼ぶ最先端の人間の内的世界の扱い方などを、内省力 x 共感力をもとに参加者の方々の体験の共有と紐解きから場で学び合います。

現実の変化は、常に日常の体験と気づきからもたらされる意識変容から起こります。
月1の場で日々を振り返り、継続して自分を見つめ、気づきを伴う内面の変化が創り出す外側の現実の体験を積み重ねていきます。

 

■プログラム内容
【1回目】6月18日(木)13:30-17:30
〜適合機能から創造機能へ〜
外側の体験や事象と、人間の内的世界との関連性から、適合して生きる人間の機能の仕方と現実を創造して生きるという人間の機能の違いを理解するための構造的な原理原則を学びます。

 

【2回目】8月6日(木) 13:30-17:30
〜痛みがもたらす生存のメカニズム〜

個々の体験の中に必ず存在している痛みは無自覚に私たちの日々の行動を自動制御しています。痛みはなぜ存在するのか、人の進化にそれがどういう役割を果たしているのか、分離から統合へという人間の進化とそのプロセスについて共有します。

 

【3回目】9月1日 (火)13:30-17:30
〜自己受容・自己共感のパワー〜
受容することはよく甘やかすことと混同されますが、内的進化において最も重要になるのが、“良い悪い”という評価判断を保留し、内側にあるままをみつめて受け容れる自己受容と、自分の感情を知的にとり扱える自己共感の技術です。この回はこの2つを日常的に使えるようになるための理解をもてるようにします。

 

【4回目】10月16日(金) 13:30-17:30
〜メンタルモデル基礎:現実の構造的な扱い方〜
どんな現実の体験も自分が創り出しているという観点から構造的にみてみると、今どんなことに気づき、学ぶときなのかという進化の素材が必ずそこから見出せます。今起きていることをどう認知し、どんな気づきにつなげていけるのかという構造的に紐解きます。

 

【5回目】11月26日(木)13:30-17:30
〜メンタルモデル別統合編〜それぞれのメンタルモデルからどのような統合プロセスを経てどのようなライフミッションにいたるのか、そのプロセスを参加者個別に紐解いていきます。

※全回動画にて記録する予定をしています。欠席した場合や復習に活用していただく目的です。

 

■募集定員
組織やチームの可能性を探究したい方15名を上限とさせていただきます。

 

■参加費
165,000円(税込)

 

■場所
※新型コロナウイルスの状況を鑑み、対面で集まれる状況が整うまで、
オンライン講座に切り替えて実施させていただく形で進めて参ります。
対面講座が実施できる状況になった場合の会場は以下です。

〒600−8103
京都府京都市下京区塩竈町363
ウエダ本社北ビル2F
https://trafffic.jp/

 

■ファシリテーター
・由佐 美加子(Mikako Yusa)

合同会社CCC(Co-Creation Creators)
パートナー
幼少期からヨーロッパ、アジア、米国で育ち、米国大学卒業後、国際基督教大学(ICU)修士課程を経て ㈱野村総合研究所入社。その後㈱リクルートに転職し、事業企画職を経て人事部に異動。次世代リーダーのあるべき姿を模索する中でMIT上級講師ピーター・センゲ氏が提唱する「学習する組織」と出会う。以降、ソーシャルテクノロジーと呼ばれる最先端の人と組織の覚醒と進化の手法を探求し続ける。2005年Appreciative Inquiry(AI)を生み出したデビッド・クーパライダー教授が教える米国ケースウェスタンリザーブ大学経営大学院で組織開発修士号を最高成績で修了。出産を経て2006年よりグローバル企業の人事部マネジャーとして人材・組織開発、新卒採用・育成を担う。2011年に独立、3年後に合同会社CCCを設立。いい・悪い、正しい・間違っているという二元的な世界観に立脚した生き方ではなく、すべてが”ただある”という内なる世界の受容と自己愛を源とした「全体性」から生きるための智慧や手法を生み出し、統合して個人や組織の覚醒と進化を様々な形で支援している。

オットー・シャーマー著「U理論」訳者
「ザ・メンタルモデル 痛みの分離から統合へ向かう人の進化のテクノロジー」 著者

 

・河本伸也(Shinya Kawamoto)

株式会社LLT(Life Living Technologies)
代表取締役、合同会社CCC(Co-Creation Creators) パートナー。

京都大学大学院修士課程修了後、㈱野村総合研究所入社、経営コンサルタントとして、人と組織に関わるコンサルティングに従事。その後、多角化経営を行うオーナー企業に転職し、新規事業立ち上げ、多角化事業管理、小売事業経営など、多様なマネジメントに関わる。既存システム維持のために人間が使われる適合の世界に違和感と虚しさを感じ、一人ひとりの可能性の発揮と、それを実現できる組織の実現を追い求める。
2018年6月末に前職を退職し、現在は、人間が既存の世界のシステムに適合するのではなく、一人ひとりが自分自身として生きることから望む世界を創り出すという意識と、それをだれもが日常で実践する能力を高める活動を行なっている。
2018年8月に株式会社LLTを設立。合同会社CCC代表 由佐美加子が生み出した、すべてが”ただある”という内なる世界の受容と自己愛を源とした「全体性」から生きるための智慧や手法が誰にでも分かち合われることを目指し、Human OS Migration Technology (HMT) として体系化し、HMTに基づき個人、組織に進化を促すさまざまな支援を行なっている。

 

■申し込み
以下の“お申し込みフォームへ”をクリックし、申し込みをお願い致します。
フォーム送信後、自動返信メールが届きますので、ご確認ください。
入金が完了次第、正式申し込みとなります。

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