ヒトの痛みの多次元的探求講座

いつ:
2019年3月29日 @ 7:00 PM – 2019年6月5日 @ 9:30 PM
2019-03-29T19:00:00+09:00
2019-06-05T21:30:00+09:00
どこで:
CCCアジト(外苑前)
日本、〒107-0062 東京都港区南青山2丁目27−21
連絡先:
合同会社CCC

人は誰もが何かしらの痛みを抱えながら生きています。

父親が娘を虐待で死なせてしまった事件がテレビで報道されているのを目にする度に、
どうしてこんなにも正しさや誰が悪かったのかというあるべき論や批判ばかりで、関わっていた人たち一人ひとりの中に何があったから起きてしまったのか、という痛みに対する本質的な共感や理解という観点はなぜないのかなあっていう違和感がありました。

今の私たちの社会では、

身体の痛みは鎮痛剤をのみ
心の痛みは思考で麻痺させ
痛みは感じないように、痛みをなくすためにひたすら何かするという生き方になっています。

人の痛みとは一体何なのでしょうか。
本当にはどう扱ったらいいのでしょうか。

直感的にここに何かがある気がして、痛みを様々な観点で探求できる場をつくりたいと思いました。

そこで、

身体が自分のもともとある自然な状態を思い出せるように誘い、その身体と意識からの変化で人が本来の生き方に還ってていくことを支援してるボディーワーカーのあきちゃんこと新井亜季さん。

ボディートークという超最先端の技術を持ちながら、宇宙的としか言えない多次元な守備範囲で人間と世界を捉えているのりちゃんこと葦江 祝里さん、とみい(由佐美加子)の3人で、それぞれのみている世界から「痛み」を探求する場をつくります。

言語と非言語、肉体と宇宙。この3人の交差するところで多次元的に痛みを捉えてみたら何がみえてくるのか、ワクワクです^^

自分の痛みを自分がちゃんと扱えたら、人の痛みも扱えるようになるはず。それを扱い損ねて分離して反応したり、暴力的になったりしているこの世界の平和につながる何かのヒントが見出せたらいいなあと思っています。

興味ある方、ぜひ一緒にこの痛みの世界を探求しましょう!

 

——–「ヒトの痛み」多次元的探求講座(全4回)——–

■日程:

-第1回 3/29 (金)19:00-21:30
Hosted by のりちゃん

【テーマ】カラダと言葉のスケールと解像度を上げる

【概要】
1、人間を特徴づける肉体素材、細胞、感覚神経、自我を眺めるとき、わたしたちは「生きた地球」「言葉を語る宇宙」として存在しているのだなと感じます。
この大きなスケール感からスタートし、階層化していくことで、「ヒト」「カラダ」「痛み」の解像度や繊細さがグッと変化するのを体験できます。

2、では、どのように階層化できるでしょうか。
「痛み」は、生きているという命に関わる感覚です。
「どこが痛いのか」「どうやったら痛みが取れるか」という原因や対策はよく考えますが、「痛みの送り主は誰なのか」と問うことは、まずありません。痛みの送り主に思いをはせるとき、わたしたちの心は、原因や対策を練っているときとはまったく異なる、多層なレイヤーとして働きます。このレイヤーのクリアさを感じてみましょう。

3、感覚の鈍麻もまた、痛みです。痛みが感じられないとき、自らの身体は危険にさらされ、同時に他者にはどこまでも残酷になれます。
今回のわたしのワークでは痛みのひとつとして、トラウマを扱います。スケールとレイヤーを作った安全な場で、生きている身体感覚を取り戻し、言葉に昇華していく。
カラダと言葉の間に橋がかかる確かな感覚をつかむことで、あきちゃん、みいちゃんへとバトンをつなぎます。

 

-第2回 4/25(木) 19:00-21:30
Hosted by あきちゃん

【テーマ】カラダの気持ちを知る/バラバラになったカラダとわたし、こころと繋がる

【概要】あなどれないカラダの知恵:”カラダはあなた以上にあなたのことを知っているのです!”

気づかないふりをした痛みも、我慢した痛みも
カラダはすべて記憶しています。
カラダが発している痛みを我慢したり否定したりせず、また悲観せずに、サインとして受け取ることができたら、私たちはきっと、もっと本質的な生き方ができるようになり、またそのプロセスを経たからこそ、他人の痛みを理解できるようになり、共に歩むできるようになると思っています。
まずは、痛みをカラダで感じてみることからはじめます^^

 

-第3回 5/29 (水)19:00-21:30
Hosted by みい

【テーマ】
魂のライフタペストリー:人はなぜ痛みを抱えて生きているのか

【概要】
なぜ誰もがその人固有の痛みを人生で体験するのでしょうか。
人の痛みをずっと紐解いていくと、その人がなぜその痛みを選んできたのか、魂はその痛みをどう使って進化を促しているのか、その人のこの人生における生きる目的は何か、ということが見えてきます。3回目は起きない方がよかったと思うような人生の痛みの捉え方、フレームワークを共有します。

 

-第4回 6/5 (水) 19:00-21:30
Hosted by あきちゃん、のりちゃん&みい

【テーマ】
3回を通した体験からの智慧の統合

■場所:外苑前CCCアジト

 

■参加費:60,000円(税込)

 

■振込先
みずほ銀行 動坂支店(236) 普通口座
口座番号:1125447
口座名義:合同会社CCC もしくは ド)CCC
※いずれの表記でも可

※振込手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます。

 

■定員:15名

 

■プロフィール

★あきちゃん (新井亜季 あらいあき)
AKI LABO代表
2011年よりトレーナーとして活動をはじめる。
「その人らしい心地よいカラダつくり」をモットーに主にプライベートセッションを行う。
グループセッション、セルフケアワークショップ、企業での社員向けグループクラス提供。舞台俳優、経営者、主婦、OLなどさまざまなバックグラウンドをもつクライアントとのセッションを多く経験

つむじからしっぽまで動きやすいカラダと出会う全12回 ワークショップの開催
・GYROTONIC(R)プレトレーナー(指導者養成トレーナー)
・GYROKINESIS(R)トレーナー ​
・EPAピラティストレーナー

 

★のりちゃん (葦江祝里 あしえのり)
ホリスティック・ウェブ
・米国IBA認定ボディートーク上級施術士
ボディートーク紹介動画
・氣功整体師
・オイリュトミーシューレ第五期生

機能は構造に支配され、構造はエネルギーに支配される。情報空間は物理空間を包摂する。
現代の常識で切り落とされてきたエネルギー = 情報、見えない世界。
人体こそが高次の見えない世界の表現形式であると気づき、2014年から、心身の治癒、変容、エネルギーマトリックスを使った環境改善やビジネスのサポートをしている。
世界を受け取る解像度を高める感覚的・空間的なワークショップの開催、古い教育を脱学習する学び直しのセミナーを各種主催。
あきちゃんとは、つむじからしっぽまで動きやすいカラダと出会う連続ワークショップのコラボパートナー。
今後は、意識のトレーニング、オイリュトミーの身体技法、魂に生き生きとした熱を注ぐ芸術領域に活動を広げていく。

 

★みい (由佐美加子 ゆさみかこ)
合同会社CCC
パートナー

幼少期からヨーロッパ、アジア、米国で育ち、米国大学卒業後、国際基督教大学(ICU)修士課程を経て ㈱野村総合研究所入社。その後㈱リクルートに転職し、事業企画職を経て人事部に異動。ソーシャルテクノロジーと呼ばれる最先端の人と組織の覚醒と進化の手法を探求し続ける。2005年A米国ケースウェスタンリザーブ大学経営大学院で組織開発修士号を最高成績で修了。出産を経て2006年よりグローバル企業の人事部マネジャーとして人材・組織開発、新卒採用・育成を担う。2010年1月、米国で人生初のビジョンクエストに参加、「集合意識に働きかけよ」という啓示を受けて翌年独立。3年後に分離をこえて全体性から生きるテクノロジーを共有するため合同会社CCCを設立。個人、組織向けに新しい世界観を拡げる活動を展開している。
(参考):TED動画はこちら

 

■お申し込み:
以下の“お申し込みフォームへ”をクリックし、申し込みをお願い致します。
フォーム送信後、自動返信メールが届きますので、ご確認ください。
入金が完了次第、正式申し込みとなります。

※Facebookイベントページはこちら

banner-inquiry